システムが完成かな。レンズサポートVer2、照準器Verいくつだろ?
カワセミを撮りはじめて6シーズン目になりました。
撮っているうちに色々と理想とする機材のシステムが頭の中に出来上がって行きます。

先月のレンズサポートはそのうちの一つで、結果かなりの効果があったと思います。
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これに加えて照準器をずっとある形にしたいと思っていました。

それはカメラ専用のカメラブラケットを使用して照準器を装着する事です。
レンズサポートを色々調べてるときにSUNWAYFOTOから理想の形があることを知りました。
それとこれがかなり格安で購入できる事も分かりました。

そしてこの専用カメラブラケットを装着するとレンズサポートも専用の物で装着できる事がわかりました。
ただ、これは日本では発売していなくて中国から個人輸入する形になる事が少しネックでした。

でも最近近所の公園のお仲間さん達の間ではレンズサポートが流行していたので
ちょっと面倒でしたが注文を入れました。ラジコンの部品を注文したときは一ヶ月くらい掛かったので
そんなもんかな~と思っていたら10日くらいで到着しました。

その他の1DX用のカメラブラケットやその他の部品はアマゾンで注文して翌日到着しました。

そして組み立てて2回ほど近所の公園で撮影をしましたがとっても使いやすかったです。
今までは照準器は撮影の度に装着して終われば外していました。
専用カメラブラケットを使うとそのままバッテリー交換もできるし照準器もがっちり固定が出来るので
照準器は基本つけっぱなしでカメラバックに入れられます。

結果撮影準備に掛かる時間が短縮されたのと照準器の設定をする必要がなくなりました。
これって結構大事な事で照準器の調子の良い状態が保てると言う事です。

そんなこんなでロクヨンⅡになってから足回りにとても気を使って機材を選択しチューニングしてきましたが、
一応自分の望んだシステムが完成した事になります。

その使い心地は、安定感があり、カメラとレンズの一体感があり、振ると軽くも無く重くも無く、なめらかで
しなやかで、繊細さがあります。小さな力で動かす事ができて力を抜けばそこでピタリと止まります。
そしてガタがいっさいありません。こんな最高のシステムに出来上がりました。

言葉で書くと中々分かりづらいですが、機会があればこのチューニングされたシステムを触ってもらいたいです。
同じザハトラーでもチューニングの仕方で全然違うと思います。

一応書いておきますかね。
カメラ 1DX
レンズ ロクヨンⅡ+EX1.4Ⅲ
レンズフット KIRK LP-55SG
三脚 ジッツオGT5542LS
ボールアダプター BA75-100/T5
雲台 ザハトラーFSB8T
カメラブラケット SANWAYFOT PCL-1DX
照準器 ホビーズワールドPlover+SUNWAYFOTO DDC-37
レンズサポート ベース SUNWAYFOTO フリープレート DPG-3016 +YLS-01
レンズサポートベースとカメラの連結 FITTEST PHOTO TH-01+SUNWAYFOTO DDC-26
FITTEST PHOTO TH-01を中国から購入です。
その他ネジなどの部品
こんな感じです。

三脚の高さやパン棒の長さ、照準器の位置などとっても細かく調整しました。
今はカワセミがどこに飛び込んでもほぼど真ん中で捉える事ができます(多分、笑)
今後はこの使い勝手が長く続くように保つ努力をしていこうと思っています。
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by m_1008 | 2015-01-15 01:52 | アクセサリ機材
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